SESSAME e-Learning Series 業務ドメイン別コンテンツ
最終更新日 2016年3月6日

SESSAMEは主催したセミナー講義を動画コンテンツ化し、セミナーに参加した方の復習用または、セミナーに参加できなかった組込みソフトウェアエンジニアの方の自己学習のために e-Learning コンテンツを提供します。 SESSAME e-Laerning Seriesはテーマに合わせて1~3の講義が1枚のCD-ROMにパッケージされています。

SESSAME e-Learning システムについてはこちらをご覧ください
SESSAME e-Learning Series は Microsoft 社の Producer for PowerPoint 2003 で作成されており、再生するためのは特定のオペレーティング システムとソフトウェアをインストールしたコンピュータを使用する必要がありますので、申し込み前にこちらをお読みの上、サンプルの映像をダウンロードしてご自分のPCで再生できることをご確認ください。
SESSAME e-Learning Series についてのお問い合わせ(システム、上映権の契約内容、コンテンツの不具合、講師への質問等)は Eメールでまで問い合わせください。第一対応は48時間以内に、講師からの回答は一ヶ月以内にお答えできるようにいたします。



M E N U
Contents  D-01 ソフトウェア安全分析・設計
System SESSAME e-Learning Series 利用形態
SESSAME e-Learning Series 販売価格・条件
SESSAME e-Learning Series 購入の流れ
SESSAME e-Learning Series 申込書
SEESAME e-Learning Series のご利用に際して
エンドユーザーライセンス規約



D-01-1 セーフティの考え方


(72分)
■講師 酒井 由夫(SESSAME)

■講義のゴール
・安全(セーフティ)の概念について知る
・いろいろな業務ドメインの規制要求の傾向を知る
・リスク評価の考え方が分かるようになる

■概要
 軍事、自動車、飛行機、医療機器などの安全に関するソフトウェアに対する要求を外観し、安全(セーフティ)とは何かを考え、リスクアセスメントの流れを理解する。


※詳細はこちらのページをご覧ください。
D-01-2 放射線治療器 Therac-25の事例検討


(51分)
■講師 酒井 由夫(SESSAME)

■講義のゴール
・放射線治療器 Therac-25 の事故事例から、安全が求められるソフトウェアに必要な要件が分かるようになる。

■概要
 放射線治療器 Therac-25 のソフトウェア起因の事故事例を分析し、どのようなソフトウェア設計上の問題があったのかを解説する。


※詳細はこちらのページをご覧ください。
D-01-3 リスク分析手法


(75分)
■講師 酒井 由夫(SESSAME)

■講義のゴール
・リスク分析手法として FTA, FMEA の使い方が分かるようになる。

■概要
 FTA、FMEAの歴史的背景を説明し、具体的な事例を使ってどのようにFTA, FMEAによるリスク分析を行うのかを解説する。


※詳細はこちらのページをご覧ください。
D-01-4 リスクコントロール手法


(131分)
■講師 酒井 由夫(SESSAME)

■講義のゴール
・さまざまなリスクコントロール手法を理解し、具体的な事例によってそれらの使い方を習得する。

■概要
 リスクコントロール手法の紹介と、5つのケーススタディによる解説。
Case Study 1 体温計モデル
Case Study 2 エレベータモデル
Case Study 3 電気メスモデル
Case Study 4 緊急操舵回避支援システム
Case Study 5 B787 バッテリ事故モデル


※詳細はこちらのページをご覧ください。







SESSAME e-Learning Series 利用形態

個人利用の場合




複数人利用の場合






SESSAME e-Learning Series 販売価格・条件
---- 事業所内上映権 ※1 内  容 価格
CD-ROM SESSAME e-Learning コンテンツ CD-ROM媒体 \5,000-
R-01 20人以下の利用における上映権(1年) ※2※3 \20,000-
R-02 50人以下の利用における上映権(1年) ※3 \50,000-
R-03 事業所内利用人数制限なし上映権(1年) ※2※3 \100,000-
---- 同一組織内
上映権
内  容 価格
R-04 事業所を特定しないネットワーク上でかつ同一組織内使用での従業員50人毎の上映権(1年) ※2※3※4 \100,000-
※1 事業所とは経済活動の場所ごとの単位であって原則として次の要件を備えているものを指します。
  1. 経済活動が、単一の経営主体のもとで一定の場所(一区画)を占めて行われていること
  2. 物の生産、サービスの提供が、従業者と設備を有して継続的に行われていること
上映権には SESSAME e-Learning Series すべてのコンテンツを上映する権利が含まれています。ただし、受講者から受講料を徴収するセミナーでの上映権の設定はありません。上映権は事業所名と期間が記入された上映権許諾証で示されます。(日本の学校内での上映には上映権は必要ありません)

なお、SESSAME e-Learning Series は日本国内での使用 を前提に原著作者より著作物の利用許諾を得ております。 日本国外での使用につきましては、個々の原著作者より使用許諾が得られていないためご利用できないことをご了承ください。
※2 NPO法人 SESSAMEの個人賛助会員(1口2万円)になっていただいた方には R-01 の権利が、団体賛助会員(1口10万円)になっていただいた 方には R-03 または、R-04(1口につき従業員50人まで)の権利が付与されます。詳しくは NPO SESSAME Associate Membership Webサイトをご覧ください。
※3 初年度の期間は上映権許諾証発送日から9月30日(SESSAME 年度末)までとなっています。
6月1日から9月30日までの間に上映権を申し込みをされた方には初年度の上映権のみ価格を半額にするという救済処置があります。
※4 R-04 上映権管理者は利用者の総数及び組織内利用の遵守を監視する義務が生じます。



SESSAME e-Learning Series 購入の流れ



SESSAME e-Learning Series 申込書

PDFファイル





SEESAME e-Learning Series のご利用に際して

  • 本著作物の著作権は作成者または作成者の所属する組織が所有し、著作権法によって保護されています
  • SESSAMEは本著作物に関して著作者から著作物の利用※を許諾されています
  • 本著作物(CD-ROM)はSESSAMEが利用者個人に対して使用許諾を与え、使用を認めています
  • 複数人で利用される際には、CD-ROM 媒体の他に事業所内上映権(上映権許諾証)を取得してください
   ※ SESSAMEが著作者から許諾されている権利
著作物の複製・上演・演奏・公衆送信及び送信可能化・口述・展示・上映及び 頒布・貸与・翻訳・翻案・二次的著作物の利用

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